暮らしの空間に馴染むスピーカー選びは、長く愛用できるものを見つけたいからこそ、慎重になります。最新のBluetooth機能を備えたKODAKの新モデルが、今のライフスタイルに本当に合っているのか、購入前にしっかり確かめておきたいと感じるはずです。このSOUNDBRIX レビューでは、磁力でつながる独自の仕組みや日常での使い勝手など、細かな特徴をひとつずつ紐解いていきます。自分にぴったりの一台、あるいは複数台の組み合わせが見つかるかどうか、詳細なSOUNDBRIX レビューを通じて、新しい音楽の楽しみ方を一緒に見つけていきましょう。
【この記事のポイント】
- 特許取得済みの磁気接続技術による連結の仕組みとメリット
- 空間を鮮やかに彩るKODAKならではのカラーバリエーション
- 防水性能や伝送距離など屋外でも活用できる実用的なスペック
- 複数台を同期させて音を育てる革新的な音響体験の全貌
▶▶ SOUNDBRIXの他の種類を楽天市場でチェックしてみる
SOUNDBRIX レビュー:複数台を連結する革新的なドッキング機能
基本スペック
| 項目 | 内容 |
| スピーカーユニット | 直径45mm |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| 伝送距離 | 50m以上 |
| バッテリー容量 | 1200mAh |
| 連続再生時間 | 最大約5時間 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 防水性能 | IPX4相当(防沫形) |
| 本体サイズ | 106×55×80mm |
| 重量 | 約203g |
| カラー展開 | 全6色 |
このスピーカーは、最新のBluetooth 5.4規格を採用しており、ワイヤレス接続の安定性が非常に高いのが特徴です。通信可能な距離が50メートル以上と広範囲にわたるため、スマートフォンを置いたまま部屋を移動したり、広い屋外で距離をとったりしても、音が途切れにくい設計になっています。
音質の要となるスピーカーユニットには、コンパクトなボディながらも直径45mmのものを搭載しています。手のひらに乗るほどのサイズ感でありながら、力強く没入感のあるサウンドを響かせます。本体の重さは約203gと軽量で、持ち運びの際にも負担になりません。
電源面では、1200mAhのバッテリーを内蔵しています。約3時間のフル充電で、最大約5時間の連続再生が可能です。インターフェイスには現代の標準的な規格であるUSB Type-Cを採用しており、他の電子機器とケーブルを共有しやすい点も便利です。さらに、電源を切り忘れても約15分で機能するパワーセーブモードが備わっているため、バッテリーの無駄遣いを防ぐことができます。
また、IPX4相当の防沫性能を持っているため、キッチンなどの水回りや、屋外での突然の雨、キャンプといったアクティブなシーンでも安心して使用できるタフさを備えています。
特徴と魅力について

このスピーカーの最も際立った個性は、特許を取得している独自の磁気接続技術にあります。本体の内部に強力なマグネット機構が組み込まれており、スピーカー同士を近づけるだけで吸い寄せられるようにピタッとドッキングします。この仕組みによって、複数のユニットを縦に積み重ねたり、横に並べたりして、自由な形で一体化させることができます。
単体でも十分に音楽を楽しめますが、複数の本体を磁力でつなげることで、音の厚みや響きの迫力が物理的に増していくのが大きな醍醐味です。ユニットが増えるほど音の出力が強化され、よりダイナミックなリスニング体験へと変化します。また、自動ペアリング技術が搭載されているため、複雑な設定を行うことなく最大100台までのスピーカーを同時に同期させることができます。広いリビングやパーティー会場、あるいは屋外のイベントスペースなど、あらゆる場所を均一なサウンドで包み込むような本格的な音響空間を、誰でも簡単に構築することが可能です。
さらに、この磁気ドッキングは音質の向上だけでなく、使い勝手の面でも優れた利点をもたらします。積み重ねた状態であれば、一番下のユニットに充電ケーブルを差し込むだけで、最大4台まで同時に充電できる仕組みになっています。スピーカーの数だけケーブルを用意する必要がなく、デスク周りや棚の上が配線で散らかる心配もありません。機能美と実用性を兼ね備えた設計により、日常のあらゆるシーンでスマートに音楽を取り入れることができます。
口コミまとめ
このスピーカーを手にした人々の間では、まずその鮮やかでレトロなカラーバリエーションが大きな話題となっています。KODAKというブランドが持つ象徴的な色使いや、シンプルながらも洗練されたフォルムは、置くだけでインテリアのアクセントになると評判です。単なる音響機器としてだけでなく、ファッションやライフスタイルの一部として所有することに喜びを感じる意見が目立ちます。
機能面で特に注目を集めているのは、やはり複数台を連結したときの劇的な変化です。1台でもクリアなサウンドを楽しめますが、2台、3台と積み重ねていくうちに、音の厚みや空気の震え方が目に見えて力強くなっていく体験には驚きの声が寄せられています。一般的な小型スピーカーでは音が割れてしまいがちな音量でも、連結することで余裕を持って鳴らしきることができるため、自分好みに音を育てる感覚が新鮮であると親しまれています。
また、実用性の高さについても好意的な意見が多く見受けられます。本体が非常に軽く、家中どこへでも片手で持ち運べる点に加え、キッチンや洗面所といった水回りでも気兼ねなく使える防水性能が心強いとされています。屋外のレジャーシーンに持ち出しても、周囲の環境に負けない安定した接続とタフさを備えているため、日常のあらゆる場面で音楽を欠かさないパートナーとして高く評価されています。
他モデルとの比較
| 比較項目 | SOUNDBRIX | JBL GO 4 |
| 独自機能 | 磁気ドッキング・100台同期 | Auracastによる複数接続 |
| 重量 | 約203g | 約190g |
| 特徴 | 積み重ねによる音質強化 | カラビナ一体型の携帯性 |
一般的なポータブルスピーカーとこのモデルを比較すると、設計思想の明確な違いが見えてきます。多くの小型機が「どこへでも持ち運べる手軽さ」を最優先にしているのに対し、この製品は持ち運びやすさを維持しながらも、磁力による物理的な合体という独自の付加価値を備えています。
例えば、JBL GO 4は本体にカラビナが一体化されており、バッグやベルトに引っ掛けて移動することを想定したアウトドア志向の強いモデルです。対して、このモデルは磁気接続によって複数のユニットをひとまとめにし、あたかも大きな一つのスピーカーのように扱うことができます。複数のスピーカーを運用する場合、通常はそれぞれの充電管理が手間になりますが、磁力でつなげたまま1本のケーブルでまとめて給電できるスタック充電機能は、このモデルならではの極めてスマートな利便性です。
単体での使用に留まらず、必要に応じてユニットを買い足し、音の壁を構築していくような拡張性は、他の製品ではなかなか味わえない楽しみです。ただ音を鳴らすだけの道具ではなく、物理的な繋がりによって音響性能をアップグレードさせていくという、コレクター心をくすぐる体験を提供しています。
▶▶ SOUNDBRIXの他の種類を楽天市場でチェックしてみる
おすすめする人しない人
このスピーカーは、日常の空間に彩りを添えるデザイン性を重視し、インテリアとしての美しさを楽しみたい人に最適です。KODAKらしい鮮やかで洗練された外観は、デスクの上やリビングの棚に置くだけで雰囲気を明るくしてくれます。また、最大100台までの同期再生が可能という圧倒的な拡張性を持っているため、広い部屋のあちこちに設置して立体的な音響空間を作りたい人や、ホームパーティーなどで場所を選ばず均一に音楽を響かせたいというニーズにもしっかりと応えてくれます。
一方で、スピーカー単体に対して、地響きのような深い重低音や圧倒的なパワーを最優先に求める人には、少し物足りなさを感じさせてしまうかもしれません。このモデルの真価は、複数台をドッキングさせて音を物理的に強化していくプロセスにあります。そのため、1台のみで広大な音場を完璧にカバーしたいという場合には、より大型の据え置き型モデルが適していることがあります。
また、内蔵バッテリーによる連続再生時間は最大約5時間となっているため、宿泊を伴うキャンプなどで、一晩中あるいは翌朝まで充電なしで音楽を流し続けたいという用途を考えている場合は注意が必要です。こまめに充電を行える環境や、モバイルバッテリーを併用できる状況であれば問題ありませんが、長時間のタフなスタミナを唯一の絶対条件とする場合には、事前の確認が必要になります。自分のライフスタイルや音楽の楽しみ方に合わせて、連結による拡張性を活かせるかどうかが、選ぶ際の大切なポイントです。
SOUNDBRIX レビュー:Bluetooth接続と利便性の全貌を解説
独自のマグネット機構によるメリット

このスピーカーが採用している特許取得済みの磁気接続技術は、単に本体同士を固定するだけでなく、日常の使い勝手を劇的に向上させる実用的なメリットをもたらします。本体の上下に備わった強力なマグネットにより、複数のユニットが吸い付くように連結され、一つのまとまったオーディオシステムとして機能します。この仕組みは、音響的な広がりを作るだけでなく、設置場所を最小限に抑え、見た目にもスマートな印象を与えます。
特に革新的なのが、連結した状態での電力供給システムです。通常、複数のワイヤレススピーカーを運用する際には、台数分の充電ケーブルが必要になり、コンセント周りが煩雑になりがちです。しかし、このモデルであれば、積み重ねた状態で一番下のユニットにUSB Type-Cケーブルを1本接続するだけで、最大4台まで同時に充電することができます。このスタック充電機能により、配線の混雑から解放され、常に整理整頓された環境で音楽を楽しむことが可能です。
また、磁石による連結は非常に安定しており、積み重ねて使用している最中に振動で位置がずれたり、バラバラになったりする心配もありません。それでいて、取り外したい時には軽い力でスッと分離できるため、シーンに合わせて「今は1台でキッチンへ、夜は3台連結してリビングへ」といった使い分けも極めてスムーズに行えます。機能美と合理性を高い次元で融合させたこの機構は、音楽との付き合い方をより自由で快適なものに変えてくれます。
空間を彩る6色のカラーバリエーション
このスピーカーは、KODAKブランドを象徴する鮮やかな色使いを継承しており、選ぶ楽しみを存分に味わえる全6色のカラーラインナップが用意されています。それぞれの色には、オーバーロードオレンジやヤリンズイエロー、バックステージブルーといった、音楽の世界観やライブシーンの熱量を彷彿とさせる個性的な名称が付けられています。どれも現代のライフスタイルに自然に馴染みつつ、空間に程よいアクセントを添えてくれる絶妙な色合いです。
単一の色で統一して洗練された雰囲気を演出するのはもちろんですが、このモデルの面白さは異なる色同士を組み合わせることにあります。磁石で連結できるという特性を活かし、例えばオレンジとブラックを交互に積み重ねたり、全色を並べてカラフルなタワーを作ったりと、視覚的なカスタマイズを自由に行うことができます。それはまるでブロックを組み立てるような感覚で、自分だけのオリジナルなオーディオスタイルを構築する遊び心に満ちた体験です。
また、落ち着いたトーンのトレブルグレーやベースブラックといった選択肢も用意されているため、シックな書斎やモダンな寝室など、場所を選ばず設置できる懐の深さもあります。自分のラッキーカラーで揃えたり、部屋のインテリアに合わせてコーディネートしたりと、音楽を聴く道具としての枠を超えて、持ち主の個性を表現するアイテムとして日常を豊かに彩ってくれます。
屋外でも安心な防沫性能と伝送距離
このスピーカーは、屋内の決まった場所だけでなく、アクティブなシーンでも心置きなく音楽を楽しめるような高い耐久性と通信性能を備えています。IPX4相当の防沫性能に対応しているため、あらゆる方向からの飛沫を受けても影響を受けにくいのが特徴です。例えば、キッチンでの調理中に水しぶきが飛んだり、洗面所などの湿気が気になる場所で使用したりしても安心です。また、キャンプやピクニックといった屋外でのレジャー中に突然の雨に見舞われても、慌てて片付ける必要がなく、音楽を流し続けることができます。
通信面においては、最新のBluetooth 5.4規格を採用することで、非常に安定した接続環境を実現しています。特筆すべきはその伝送範囲の広さで、障害物のない状況であれば50メートル以上の距離をカバーします。これにより、スマートフォンを手元に持ったまま広い庭を移動したり、イベント会場の端から端まで歩き回ったりしても、音が途切れたり接続が不安定になったりするストレスがほとんどありません。
広い空間での使用を想定したこのタフさと安定性は、複数台を同期させて広範囲に音を届けたい時にも大きな強みとなります。一台を庭のテーブルに置き、もう一台を少し離れたバーベキューコンロのそばに置くといったレイアウトでも、クリアなサウンドを同期させたまま維持することが可能です。場所の制約に縛られることなく、いつでもどこでも好きな音楽と共に過ごせる自由さを提供してくれます。
スマートなパワーセーブと端子形状
このスピーカーは、日々の使いやすさを徹底的に追求しており、充電インターフェイスには現代の主流であるUSB Type-C端子が採用されています。スマートフォンやタブレットなど、他のデジタルデバイスと共通のケーブルをそのまま活用できるため、旅行や外出の際にも余計な荷物を増やす必要がありません。上下の向きを気にせずスムーズに差し込める設計は、日常のちょっとした動作をより快適にしてくれます。
限られたバッテリー容量を最大限に活かすための工夫として、賢いパワーセーブモードが搭載されているのも大きな魅力です。音楽の再生が止まった状態で約15分が経過すると、自動的に節電状態へと移行する仕組みになっています。ついつい電源を切り忘れてそのまま放置してしまったという場合でも、無駄な電力消費を最小限に抑え、次に使いたい時にバッテリーが空になっているといったトラブルを防ぎます。
こうした細やかな配慮により、ユーザーが意識することなく効率的な運用が可能となっています。コンパクトな筐体の中に、利便性と省エネ性能がバランスよく詰め込まれており、使いたい瞬間にいつでも心地よいサウンドを届けてくれる、頼もしい設計がなされています。
よくある質問とその答え

Q. 何台まで同時に接続して再生できますか? A. 自動ペアリング技術を使用することで、最大100台までのスピーカーを同期して同時に再生することが可能です。広い会場や複数の部屋に設置して、一斉に同じ音楽を流すような空間演出も簡単に行えます。
Q. 充電しながら使用することはできますか? A. はい、USB Type-Cケーブルで給電しながら音楽を再生し続けることができます。また、本体同士を連結させていれば、1本のケーブルを接続するだけで最大4台まで同時に充電できるため、長時間の使用でも配線がスッキリとまとまります。
Q. 磁石は他の電子機器に影響しませんか? A. 独自のマグネット機構を採用していますが、一般的な磁石内蔵製品と同様の配慮が必要です。磁気の影響を受けやすい精密機器や時計、キャッシュカードなどの磁気カード類からは一定の距離を保って使用することが推奨されます。
Q. 1台だけでも音楽を聴くことは可能ですか? A. もちろん可能です。単体でも直径45mmのフルレンジスピーカーによるパワフルなサウンドを楽しめます。まずは1台から使い始め、必要に応じて2台、3台と増やして音に厚みを出していくといった使い方ができるのがこの製品の魅力です。
Q. ペアリングの設定は難しいですか? A. 最新のBluetooth 5.4に対応しており、スマートフォンやタブレットとの接続は非常にスムーズです。一度設定してしまえば、次回からは電源を入れるだけで自動的に接続されるため、機械の操作が苦手な方でも安心して使い始められます。
Q. お風呂場でも使えますか? A. IPX4相当の防沫性能を備えているため、直接シャワーの水がかからない場所であれば、脱衣所やキッチンなどの水回りでも使用可能です。ただし、完全防水(水没対応)ではないため、浴槽の中に落としたり、強い噴流水にさらしたりしないよう注意が必要です。
総合評価
| 評価項目 | 評価ランク |
| デザイン | ★★★★★ |
| 拡張性(連結) | ★★★★★ |
| 接続安定性 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| コスパ満足度 | ★★★★☆ |
このスピーカーは、単に音を鳴らすだけの道具ではなく、手にする人の想像力をかき立ててくれる革新的なオーディオデバイスです。1台で軽快に持ち出すのはもちろん、2台、3台と磁石で積み重ねていくことで、視覚的にも聴覚的にも自分だけの「音のタワー」を組み上げていく喜びを味わえます。KODAKならではの鮮やかで象徴的なカラーリングは、どんな空間も一瞬でクリエイティブな雰囲気に変えてしまう不思議な力を持っています。
最新の接続技術とタフな防沫性能を備え、屋内から屋外まで場所を選ばず活躍してくれる安定感も魅力です。複数をドッキングさせて自分好みのサウンドをデザインするという新しい音楽の楽しみ方を、ぜひ体験してみてください。お気に入りの色を選んで、新しい音の繋がりをその手で始めてみませんか。
SOUNDBRIX レビュー:革新的な接続体験と機能の要約
- 最新の規格であるBluetooth5.4に対応し接続が非常に安定しています
- 障害物のない環境であれば50メートル以上の広い伝送距離を誇ります
- 直径45ミリのフルレンジスピーカーがパワフルな音響を実現します
- 特許取得済みの磁気接続技術により本体同士を自由にドッキングできます
- 磁石で積み重ねることで音の厚みや迫力を物理的に増強することが可能です
- 自動ペアリング技術により最大100台までのスピーカーを同時同期できます
- 連結した状態であれば1本のケーブルで最大4台まで同時に充電が行えます
- KODAKブランドを象徴する鮮やかで洗練された全6色のカラー展開です
- 約203グラムという軽量設計によりどこへでも片手で簡単に持ち運べます
- IPX4相当の防沫性能によりキッチンや屋外のレジャーでも安心して使えます
- 約3時間のフル充電で最大約5時間の連続再生を楽しむことが可能です
- 約15分で機能するパワーセーブモードにより無駄な電力消費を抑えられます
- 汎用性の高いUSB Type-C端子を採用し他のデバイスとケーブルを共有できます
- 複数の色を自由に組み合わせることで自分だけのスタイルを構築できます
- 1台から始めて必要に応じてユニットを買い足せる拡張性の高さが特徴です

